判断を行っても、その内容や過程が記録として残っていない状態です。
どのように判断したのかが後から辿れず、同じ判断を再利用することができません。
どの結論に至ったのかは分かっても、その根拠や過程が記録されていません。
結果だけが断片的に残り、判断の全体像が把握できない状態です。
どのような順序や基準で判断したのかが残っていないため、後から再現することができません。
判断の流れが記録されていない状態です。
過去の判断を参照できないため、同じ状況でも毎回新しく考える必要があります。
判断が積み重ならず、その場ごとの対応になります。
判断が一度きりで終わり、次に繋がる形で残りません。
結果として、判断が蓄積されない状態になります。
判断手順が固定されていない状態と、判断が引き継がれていない状態の間に位置しています。
記録が存在しないため、手順があっても他者へ渡すことができません。
判断が記録されていない状態